思い次第と思い込み

「天才になりたければ、天才のふりをすればいい」
とある画家が言ったようです。
確かになぁ・・・と妙に納得した私。
しかしこの言葉って両方の取り方がありますよね!?
そんな取りかたの違いのお話です。
彼と私は「似たもの出逢い系サイト」とよく言われていました。
確かに似ている部分も多かったので、一緒に居て疲れない存在でもありました。
しかし「微妙」に違う部分があったんです。
それが互いの
「長所」と「短所」に分れていたように思います。
彼は「思い次第・心がけ次第」で人は変わるとおもっている人でした。
ですから、私との恋愛に関してもとても繊細に扱ってくれていたような気がします。
どうすれば私が喜ぶか・・・それを常に考えていてくれたと感謝しています。
私は「思いこみ」のタイプ。
「自分はこうあるべき」そう思い込むことで自分を変えようとしてしまうんです。
彼と違うのは自分の心の痛み。
思い込むほどに「強制的」なものを勝手に感じては息苦しくなってしまうんですよね。
彼のように心がけ次第だとの捉え方だと強制的ではなくなる。
似て非なるこの二つの思考。
出来る事ならば彼のように「心がけ」で熟女サイトの事を優しく包みたいと考えていました。
「天才のふり」もそうだと思います。
天才になろうと「心がける」か「思い込む」か
それで結果が違うのではないでしょうか?
皆さんのパートナーに対する愛情や恋愛のスタンスはどちらですか?

Comments are closed.